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| −ご挨拶− |
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ミヤタハイメック品質技術研究所は品質・技術のコンサルタントとして、1987年(昭和62年)に有限会社宮田技術士事務所(ミヤタハイメック)を創業し、改称して現在に至っています。 おかげさまで、国内ばかりでなく、海外長・短期滞在の技術指導など、多くのお客様(団体・企業)の御愛顧をいただくことができ、感謝申し上げます。 この間、鋳造・鍛造・熱処理等の金属加工技術やTQM、問題解決システム、標準化システム、ISO9000s、ISO14001の指導手法、更に環境・省エネ用の熱電変換技術等の研究・開発・蓄積をすすめて参りました。 |
| 国際的、経済的環境の激変、環境・エネルギーなど地球規模の問題対応、顕著な科学技術・生産技術・ITの発達、発展途上国の追い上げという中で、日本企業はより強力な国際競争力を付け、企業収益の維持と向上並びに人材育成をはかって行く必要があります。 そのためには、企業の諸課題・問題を、効果的に解決できる有能な課題・問題解決者育成が必要です。従来提供してきた問題解決能力開発システム(マックステン法や方向管理計画図法)に加えて、今回「指向的課題解決管理法」を開発し、提供することにしました。 更に、中高年のベテラン技術者や、熟練技能者のリストラという現実の中で、技術・技能・ノウハウの伝承による、優れた人材の育成と確保は不可欠な条件となっています。 新サービス「戦略的技術・技能等の標準化・訓練システム」の開発により、重要な技術・技能の標準化推進支援・サービスを新しい事業として実施することになりました。 これらにより、お客様の工場における、1.高品質(Q)、2.低価格(C)、3.高いスピード(D)、4.良質なサービス(S)、5.高付加価値(V)の製品製造工場の実現並びに、それを可能にする優秀な技術者・熟練者育成にお役に立ちたいと願っています。 これからも皆様企業に喜んでいただける、品質と技術及び関連サービスの開発と提供をして参ります。 |
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所長 技術士(金属) 宮 田 守 次 |
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| 代表者経歴のご紹介 |
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